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プロミスはどのようなカードローンなの?

 

プロミスの審査を述べることより先にプロミスのカードローンはどの様なカードローンであるのかをお伝えしておこうと思います。

 

カードローンの中には銀行主体より提供される銀行カードローンの他にプロミスやアコム等の消費者金融のカードローンも存在します。

銀行カードローンと消費者金融のカードローンにはそれぞれ特徴があります。

 

銀行カードローンは金利が低いところが多いですが、その分審査が厳しく、また即日融資に対応できていないケースも多々あります。

 

それに対して消費者金融のカードローンは条件が整えば即日融資も可能となるところが多く、利便性が大変高いカードローンであるといえます。

 

プロミスは消費者金融のカードローンであり、柔軟に即日融資にも対応できています。

 

また自動契約機が全国に設置されているのも特徴の1つになります。

 

 

審査で重要なことは?

プロミスの審査で気をつけなければいけないことは何点かあります。
まずプロミスは消費者金融であるということを頭に入れておかなければいけません。

 

消費者金融のカードローンは貸金業であるため総量規制の対象になります。
総量規制とは無理な借入を防止するために制定されて法律であり、年収の3/1を超えた借入を禁止したものです。

 

そのため大きな金額の借り入れや年収が0円となる専業主婦の方の借り入れは困難となりました。
しかし高額な金額の借り入れや、収入がない中での借入については、自分を破滅に追い込む危険性も高いのです。

 

適度な金額の借り入れや働く主婦の借り入れについては、プロミスは非常に効果を発揮してくれます。

 

またいざ審査を受けようと思うと、不安もあるでしょう。
その場合は、プロミスの本審査を申し込む前に仮審査を受けてみるのも1つの選択肢です。
仮審査の結果が本審査の結果と同一になるとは限りませんが、目安にはなるでしょう。

 

プロミスの審査に申込できるのは成人しており70歳未満であり、自分自身に安定した収入がなければいけません。

 

安定した収入があることが大事であり、主婦や学生の方でも申込できます。
勤務形態についても正社員でなくてもパートやアルバイト、派遣の方でも安定した定期的な収入があり、返済能力が十分備わっていると判断されれば、プロミスの審査に通過する可能性は十分にあります。

 

審査については、色々な項目から総合的に判断されますので数項目だけよくても審査に通過しないこともあります。

 

勤務している会社はどこで、どのくらいの年収なのか、勤続年数は短かすぎないか、勤務状況は良好なのか確認の対象になります。

 

また会社だけでなく家族状況も確認されます。
独身なのか既婚なのか、子どもはいるのか、同居しているのか、別居なのかの情報も必要です。

 

また居住形態についても、賃貸のアパートやマンション住まいなのか、持ち家はあるのか等も確認項目になります。

 

細かいことではありますが、携帯電話以外に固定電話があるかも審査に影響してきます。

プロミス

プロミスへの申込みは安定した収入のある方であれば、派遣の方もアルバイト、パートの方もお申込みできます。

プロミスQ&A

プロミスに個人情報を提供しなければいけないの

プロミスへの個人情報の提供は審査をおこなう上で必要になります。
本人を特定する情報として氏名、生年月日、電話番号また運転免許証などの記号番号はプロミスが加盟する信用情報機関に提供されます。

 

信用情報機関としては株式会社日本信用情報機構、株式会社シー・アイ・シーです。

 

プロミスの瞬フリサービスとは何?

プロミスの瞬フリとは、パソコン、携帯、スマホから24時間365日、お客様の銀行口座に振込キャッシングをするサービスになります。

 

ただしこのプロミスの瞬フリには条件がありまして銀行口座は三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座をもっていなければなりません。

 

三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座をもっていれば24時間最短10秒でお客様の口座にお振込されます。
また手数料は0円でプロミスが負担します。

 

プロミスで限度額変更の申込はできるの?

プロミスでは限度額を変更することができ、増額の申込を受け付けしています。
ただしプロミスでの審査受付時間は平日の9時から18時までとなっています。

 

インターネットからお申込みいただけるので、ご来店いただく必要はありません。
また、以下の場合には収入証明書の提出が必要になります。

 

・ご利用限度額が50万円を超える場合
・プロミスでのご利用限度額と他社でのご利用残高を合算して100万円を超える場合

 

上記2点のどちらかに該当する場合は以下の書類のうち1点をご準備いただく必要があります。
・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書
・直近の2ケ月の給与明細書と1年分の賞与明細書

 

プロミスの審査で大事なポイントは?

プロミスの審査は誰でも通過するわけではありません。
プロミスの審査に残念ながら不合格となるケースもあります。
しかし審査のポイントを押さえておけば多少なりともプロミスの審査で有利に働くでしょう。

 

非常に大事なことは定期的な収入があることです。
定期的な収入があれば逆に勤務形態などは関係なく、プロミスの審査に通過する可能性はあるといえるでしょう。

 

また、プロミスの審査においては、色々な項目が審査で見られますので収入があれば絶対プロミスの審査に通過するとはいえません。

 

審査項目においては、自分が勤務している会社がどこであるか、会社に勤務して何年経過しているか、会社に勤務して給与はどのくらいあるのか、勤務状況は良好であり、会社にちゃんと在籍しているか、性別はどうであるか、年齢はいくつになるのか、家族構成はどうであり既婚なのか独身なのか、居住形態はどうなっており持ち家があるのか賃貸住宅、賃貸アパートなのか、居住して何年が経過しているのか、加入保険の種別はどうなっており、社会保険なのか国民健康保険なのか、携帯だけでなく固定電話があるかなど等、色々な項目で判断されます。

 

 

プロミスで見られる信用情報とは?

信用情報はプロミスの審査において、かなり重要なポイントとして占率は高くなっています。

 

審査においては上記の項目も大変重要でありますが、上記の項目が仮に高得点であったとしても信用情報に落ち度がありプロミスの審査で不合格となる可能性もあります。

 

信用情報について詳しく述べますと、@他社での借り入れの状況A過去の借り入れの履歴B返済遅延や債務整理などの金融事故になります。

 

仮にプロミスだけでなく色々なキャッシングサービスを利用してお金を借りていたり、過去にキャッシングを利用してお金を借りたが大幅に返済が遅延したりすれば信用情報に傷が残ります。

 

プロミスの審査では信用情報機関を利用して信用情報を調査していますので、信用情報に傷がつかないように大事に守る必要があります。

 

信用情報機関に記録される事故情報とは?

信用情報機関に記録される事故情報には長期延滞、債務整理、強制解約、代位弁済などがあります。

 

長期延滞は2,3月以上支払いが滞ってしまうと記録として残ってしまいます。
延滞が仮に解消されたとしても、解消されてから5年間ほどは記録が残ってしまいます。

 

また任意整理や破産など合法的に借金を整理する債務整理をおこなった場合も記録として残ります。
利用者が契約違反などにより強制的に解約される場合があります。
その場合も情報が記録されます。
また支払いが滞っている場合、保証会社が立てかえる場合があります。
この場合も代位弁材として記録が残ってしまいます。

 

プロミスの審査で落ちる可能性があるのは?

プロミスの審査で、必ずパスするとか、不合格になると断定的なことは言えませんが、審査に影響を与える可能性が高いケースはあります。

 

信用情報機関にマイナスとなる情報が残っている場合もそうですが、総量規制に抵触し、年収の3/1を超える借入になる場合は審査に通過しません。

 

また安定した収入という面では、1ケ月に1回はまとまったお金が収入として入ってくる状態でないとプロミスの審査に通過するのは困難です。

 

収入の安定しない傾向がある芸能人やプロのスポーツ選手、フリーライター、漫画家、作家、画家の方は、安定性の面から考えると不利になります。
収入が年金だけの年金生活者や外国人の方も審査通過は困難です。

 

キャッシングサービスを利用すれば即日融資はどこでも可能なの?

全てのキャッシングサービスが即日融資に対応しているわけではありません。
銀行カードローンの中にも即日融資に対応しているところもありますが、即日融資のためには銀行口座の開設が必須になっているところが多く存在します。

 

即日融資に対応したキャッシングサービスは、消費者金融系のキャッシングサービスの方が向いています。
プロミスは消費者金融系のキャッシングサービスであり、即日融資にも柔軟に対応できます。

 

プロミスに利息0円で借りれるサービスはあるの?

プロミスには30日間無利息サービスというものがあります。
(プロミスをご利用されるのが始めてであり、Eメールアドレスの登録とWEB明細利用が必要となります。

 

お金を借りたい時に、どこのキャッシングサービスを利用しても審査は同じなの?

キャッシングの審査はどこで申込みをしても同じではありません。
そのため消費者金融のB社では審査に通過し、お金を借りることができたが、消費者金融のD社では審査に通過しないことも考えられます。
しかしどこのキャッシングサービスに申込むにしろ審査で大事なことは返済能力があると認められることが大事ですので、働いており収入があることが必要になります。

 

プロミスに自動契約機はあるの?

プロミスには自動契約機がたくさんあります。
プロミスで審査の申込みをされる際に即日融資を希望されることもあると思いますが、平日だと銀行の振込が通常3時までなので間に合わないことも考えられます。
そのような時でもプロミスの自動契約機であれば夜の9時ぐらいまで稼働しているので、お金については自動契約機で引き出すのも1つの方法です。

 

キャッシングサービスを選ぶ時に、銀行カードローンの選択は考えない方がいいの?

キャッシングサービスを利用する時には、プロミスのような消費者金融を利用しても、みずほ銀行のような銀行カードローンを利用しても構いません。

 

ただ、銀行カードローンの場合は、即日融資についてまだ苦手とするところが多く、金利が低いケースが多いなど長所もある半面、審査は厳しい傾向があるので、誰でも銀行カードローンを手軽に利用できるものではありません。